
日本には健康食品が一種のブームになっています。その多くは根拠なく、たとえば「病気が治った」などとマスコミに宣伝されています。
サプリメントは病気を治すものではありません。
偏りがちな現代の食生活により生じてる「 摂取栄養素のアンバランスを補正するもの」です。
皆さんが思う「必要な栄養素が不足している」というのは、身体にとって許されない状態のはずですが、現実は多くの人が必要な栄養素が不足している状態であると言われています。
すなわち、多くの現代人が通常の食事の他に、不足している栄養素を補う必要があり、栄養素を補うことによってより健康な状態を目指すことができる可能性があります。
サプリメントは、本来きちんとバランスのよい食事をしてれば、必要の無いものだと思っていますが、きっちりとした食事がなかなか出来ないのが現状です。
また、野菜・果物のビニールハウス栽培や、土壌の栄養不足から、昔より栄養素が非常に少なくなっているのも問題です。
普段の食事から取れない栄養素をサプリメントを使って補ってあげるのが本来のサプリメントの役割だと思います。
「摂取栄養素のアンバランスを補正する」、つまり足りない栄養素をサプリメントによって補った結果、どのようなことが起こるのでしょうか?
それは60兆個あるあなたの細胞達が「正常に」働きはじめるのです。
多くの人達が必要な栄養素を摂取できていないため、本来60兆個の細胞が持っている性能を引き出せていないのです。
よって、必要な栄養素を与えてあげると細胞が十分に働くのです。
そのために不足する栄養素を補充するためにサプリメントがあり、そのサプリメントの効果を体感できるのです。
サプリメントはアナタの体を可能な限り、最高に健康な状態にすることを目的とします。ただし、故障した体を修理するのではなく、故障しないように調整するようなものです。そうすると、長い年月使っていけるようになります。
「健康食品」・「栄養補助食品」・「サプリメント」などなど様々な呼び方があったり、中に入っているものは、ビタミン・ミネラル・アミノ酸・ハーブ類など多種多様なものがありますが、法的に大きく分類すると、「特定保健用食品」・「栄養機能食品」・「一般食品」の3つに分かれます。
また、一般的に流通しているサプリメントの種類を大きくわけると「ビタミン系」・「ミネラル系」・「アミノ酸系」・「ハーブ系」の4つに分かれます。
サプリメントを選ぶに時、十分検討のうえ摂取することをお薦めします。